はい、なんとか2回目です(もう飽きたのか)
今回は岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」という曲。
いま書いている内容は「残したい歌、伝えたい曲」ってことで曲が対象なのだけど、もしアーチスト(歌手のことね)が対象なら、かなり上位で取り上げたいのが岩崎宏美。
彼女はいわゆるアイドル歌手の部類に入るんだろうけど、その歌唱力はハンパじゃない。実のところ昔のアイドルってルックスだけでなくけっこう歌がうまいと思うけど、その中でも岩崎宏美の歌唱力は突出している。
動画サイトで昔の歌謡番組を見てたら、岩崎宏美をアナウンサーが紹介するところで「神に愛された歌声」といっている場面があった。が大袈裟でなくそう思う。
日本の音楽界は惜しい歌手をなくしたもんだ(勝手に殺すな~)
そんな岩崎宏美の歌の中でも最も人気のある曲のひとつなのが「聖母たちのララバイ」。
この曲、実はいわくつきで、海外のアーチストから冒頭の部分が「盗作」だと訴えられ、作曲者が曖昧にそれを認めちゃったものだから、散々もめたすえに作曲者のクレジットにその外人さんの名前を入れることになったそう。
盗作疑惑だろうがなんだろうが、名曲は名曲。
「聖母たちのララバイ」
岩崎宏美
さあ眠りなさい 疲れきった体を投げ出して
青いそのまぶたを 唇でそっとふさぎましょう
ああ できるのなら 生まれ変わり
あなたの母になって 私のいのちさえ
差し出して あなたを守りたいのです
この都会(まち)は戦場(せんじょう)だから
男はみんな 傷(きず)を負った戦士
どうぞ 心の痛みをぬぐって
小さな子供の昔に帰って 熱い胸に甘え
(以下略)
この曲はいまでもamazonとかiTunesでも買えるので、
聴きたい人は買おうよね!
残したい歌、伝えたい曲