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突撃!B-note ついに神戸上陸! オ シャレ家具を探そう★ IKEA特集 前編
IKEA(イケア)とは、スウェーデンで生まれた世界最大級のホームファニッシングカンパニーで、家具や雑貨などのホームファニッシング製品を販売する大型店を36カ国260以上の店舗展開をしています。

その最大の魅力は、今まで私たちが手の届きにくかった、洗練された北欧デザインの製品を、格安で提供していること!
2008年4月より、B-noteの本拠地がある神戸にもIKEAが上陸し、話題になっています。もちろん運営スタッフも、興味津々・・・。そこで、今回の突撃!B-noteでは、北欧大好き!な、スタッフのみどりちゃんがIKEAを訪問してきちゃいました。
前編では、PR担当の今井さんに伺ったIKEAの特徴や魅力について、後編では、IKEAでのお買い物ノウハウについて、徹底的にご紹介します。
前編: 今井さんインタビュー
どうして? 高品質なのに、お手頃価格な理由
みどりちゃん:
IKEAの家具や雑貨はどれも素敵で、しかも気軽に買える価格なので、個人的にも大ファンなんです。船橋店と神戸店で、すでにお買い物を楽しんできました。

とてもIKEAらしいディスプレイの一例。色をたくさん使っているのに、感じよくまとまっているのがさすがです!(※今回は取材のため許可を得ていますが、店内は撮影禁止です。)
今井さん:
ありがとうございます。お客様にご理解いただきたいのは、IKEAでは「安いものを販売している」のではなく、「安くして販売している」という事です。

今回お話を伺った今井さん
お手頃価格ではありますが、デザインが優れているのはもちろん、機能性や品質も重視しています。例えば、この「POANG/ポエング/アームチェア」は、7千円代から購入できるにもかかわらず、25年もの品質保証をお付けしています。

POÄNG
みどりちゃん:
25年?!下手したら、家よりも長生きしそうですね(笑)
今井さん:
はい、実際、私の知人がもう20年目になるPOANGを愛用しているんですよ。
こうして、高品質と低価格という相反するものを実現するために、IKEAでは様々な創意工夫を行っています。
先ず人件費を抑えるために、IKEAでないとできない事と、お客様でもお手伝いいただけることを徹底して分けて考えています。
商品開発と生産、輸送コストや保管コストを下げるための省スペースなパッケージの設計、ストアまでの輸送はIKEAが行っていますが、商品をレジや自宅まで運んだり、家具を組み立てたりする事はお客様にご協力いただくセルフサービス方式を取っております。

家具のパッケージをピックアップするセルフサービスエリア。圧巻!

こんなにコンパクトに梱包(フラットパック)されています。
売り場でも、ずっと付き添ってアドバイスする店員はいませんが、50を超える豊富なルームセットを展示し、家作り部屋作りのインスピレーションをご提供しています。
それによって、お客様ご自身で、商品を選び、部屋作りで抱えている問題を解決をし、理想の部屋を実現するアイデアを得ていただければと思います。

ディスプレイの一例。子供をキッチンから締め出す・・・のではなく、逆に、居場所を作ってしまうというアイデア。ビビッときました!

押入れだって、こんなにオシャレに。
お客様の欲しい物を一番分かっているのは、なんと言っても、お客様ご自身ですから。
みどりちゃん:
なるほど、スタッフの皆さんは何もしない、という訳ではなく、私たちがインテリアを考える手助けや、環境づくりに専念してくださっているのですね。
日本では、どこへ行っても至れり尽くせりが当たり前の文化なのに比べ、顧客が自分で考えて行動するというのは、どこかヨーロッパ的なものの考え方ですね、新鮮です。
・・私もこうして拝見しているうちに、子供用の収納が気になってきてしまいました。

子供用収納:TROFAST(後日、購入♪)
今井さん:
IKEAのデザイナーがデザインに取り掛かる際、まずは価格が定められます。そのように限られた条件の中で優れたデザインを生み出すというのは、とても高いハードルではありますが、そこをクリアできたデザイナーのみが、IKEAの製品に名前を残すことができます。
みどりちゃん:
この、タグに付けられたお名前がそうなんですね。デザイナーの皆さんにとっては、とても栄誉なことなんでしょうね!

IKEAのエコ活動 

みどりちゃん:
今、B-noteでは「エコ2.0」という企画が盛り上がっていまして、IKEAで取り組まれているエコ活動についてもお伺いしたいのですが・・・この売り場作りが、すでにエコですね。

大量のグラス

お菓子も、地球にやさしい簡易包装。
今井さん:
そうですね、製品はフラットパックにされて空間を無駄にすることなく運ばれてきますし、売り場でも、このようにコンテナから出されたままの状態で陳列されるので、無駄なコストを使いません。
照明に使う白熱球も、IKEAオリジナルの省エネ型のものを販売しており、将来的には全面的にこちらへ切り替えていく予定です。IKEAのホームページにも、環境への取り組みが詳しく説明されていますので、どうぞご覧ください。
リンクはこちら

省エネ電球。長持ちします。
みどりちゃん:
IKEAでは、お買い物もエコバッグ持参ですもんね、こういったホームファニッシング商品を扱うお店でエコバッグ持参というのは珍しい気がします。
私も以前、IKEAでいろいろ買ってしまった時に袋がなくて焦りましたが、レジで99円のブルーバッグを購入しました。また今度お買い物に来る時に活用します。
女性か男性か、ではなく人間としての魅力に注目
みどりちゃん:
B-noteはたくさんの魅力的な女性が集まるサイトなんですが、ここIKEAでも多くの女性がご活躍されているんでしょうか?
今井さん:
はい、IKEAではダイバーシティ、つまり性別や国籍の多様性を広く受け入れています。このポートアイランド店には420名ほどのスタッフがいますが、6割が女性です。
ただ、「女性を積極的に活用している」というのとは、ちょっと違う気がします・・・。
何と言うか、女性か男性かを議論する前に、IKEAではまず、「人間としてどうか」という点に注目するからです。

スタッフ専用の食堂もオシャレです。
ホームファニッシングは女性の関心ごとと思われがちですが、IKEAでは男性のカスタマーもとても多いのです。店舗のトイレでは、男性用にも、オムツ替えシートが設置されているんですよ。
みどりちゃん:
へぇ~、そういえば、IKEAの拠点がある北欧・スウェーデンは女性進出の先進国ですし、その文化を受け継いでいるんですね。人間としての魅力に注目するという考え方、すばらしいと思います。
取材まとめ
素敵なディスプレイの数々についつい引き込まれてしまい・・・気がつけば2時間半も経っていました。(今井さん、長い時間をお付き合いいただき、本当にありがとうございました。)
IKEAスタッフの皆さんが、ホームファニッシングのインスピレーションをカスタマーに得ていただくための環境づくりをされている、というお話を伺いながら、私自身も、B-note運営スタッフとして心がけるべき事が見えてきたように思いました。
B-noteは、会員の皆さまが主役です。
我々スタッフがB-noteの使い方を指し示すのではなくて、会員の皆さんご自身が、B-noteを使う中で、何かを体験したり、発見したり、感動したり・・・といった手助けをできれば、と思いました。
さあ、いよいよ後編では、実際にIKEAでお買い物をするためのTIPSをご紹介します。 必見!
突撃!B-note IKEA特集 後編
完全攻略!みどりちゃん的 IKEAお買い物ガイド
http://note.b-do.com/note/show/13491

その最大の魅力は、今まで私たちが手の届きにくかった、洗練された北欧デザインの製品を、格安で提供していること!
2008年4月より、B-noteの本拠地がある神戸にもIKEAが上陸し、話題になっています。もちろん運営スタッフも、興味津々・・・。そこで、今回の突撃!B-noteでは、北欧大好き!な、スタッフのみどりちゃんがIKEAを訪問してきちゃいました。
前編では、PR担当の今井さんに伺ったIKEAの特徴や魅力について、後編では、IKEAでのお買い物ノウハウについて、徹底的にご紹介します。
前編: 今井さんインタビュー
どうして? 高品質なのに、お手頃価格な理由みどりちゃん:
IKEAの家具や雑貨はどれも素敵で、しかも気軽に買える価格なので、個人的にも大ファンなんです。船橋店と神戸店で、すでにお買い物を楽しんできました。

とてもIKEAらしいディスプレイの一例。色をたくさん使っているのに、感じよくまとまっているのがさすがです!(※今回は取材のため許可を得ていますが、店内は撮影禁止です。)
今井さん:
ありがとうございます。お客様にご理解いただきたいのは、IKEAでは「安いものを販売している」のではなく、「安くして販売している」という事です。

今回お話を伺った今井さん
お手頃価格ではありますが、デザインが優れているのはもちろん、機能性や品質も重視しています。例えば、この「POANG/ポエング/アームチェア」は、7千円代から購入できるにもかかわらず、25年もの品質保証をお付けしています。

POÄNG
みどりちゃん:
25年?!下手したら、家よりも長生きしそうですね(笑)
今井さん:
はい、実際、私の知人がもう20年目になるPOANGを愛用しているんですよ。
こうして、高品質と低価格という相反するものを実現するために、IKEAでは様々な創意工夫を行っています。
先ず人件費を抑えるために、IKEAでないとできない事と、お客様でもお手伝いいただけることを徹底して分けて考えています。
商品開発と生産、輸送コストや保管コストを下げるための省スペースなパッケージの設計、ストアまでの輸送はIKEAが行っていますが、商品をレジや自宅まで運んだり、家具を組み立てたりする事はお客様にご協力いただくセルフサービス方式を取っております。

家具のパッケージをピックアップするセルフサービスエリア。圧巻!

こんなにコンパクトに梱包(フラットパック)されています。
売り場でも、ずっと付き添ってアドバイスする店員はいませんが、50を超える豊富なルームセットを展示し、家作り部屋作りのインスピレーションをご提供しています。
それによって、お客様ご自身で、商品を選び、部屋作りで抱えている問題を解決をし、理想の部屋を実現するアイデアを得ていただければと思います。

ディスプレイの一例。子供をキッチンから締め出す・・・のではなく、逆に、居場所を作ってしまうというアイデア。ビビッときました!

押入れだって、こんなにオシャレに。
お客様の欲しい物を一番分かっているのは、なんと言っても、お客様ご自身ですから。
みどりちゃん:
なるほど、スタッフの皆さんは何もしない、という訳ではなく、私たちがインテリアを考える手助けや、環境づくりに専念してくださっているのですね。
日本では、どこへ行っても至れり尽くせりが当たり前の文化なのに比べ、顧客が自分で考えて行動するというのは、どこかヨーロッパ的なものの考え方ですね、新鮮です。
・・私もこうして拝見しているうちに、子供用の収納が気になってきてしまいました。

子供用収納:TROFAST(後日、購入♪)
今井さん:
IKEAのデザイナーがデザインに取り掛かる際、まずは価格が定められます。そのように限られた条件の中で優れたデザインを生み出すというのは、とても高いハードルではありますが、そこをクリアできたデザイナーのみが、IKEAの製品に名前を残すことができます。
みどりちゃん:
この、タグに付けられたお名前がそうなんですね。デザイナーの皆さんにとっては、とても栄誉なことなんでしょうね!

IKEAのエコ活動 

みどりちゃん:
今、B-noteでは「エコ2.0」という企画が盛り上がっていまして、IKEAで取り組まれているエコ活動についてもお伺いしたいのですが・・・この売り場作りが、すでにエコですね。

大量のグラス

お菓子も、地球にやさしい簡易包装。
今井さん:
そうですね、製品はフラットパックにされて空間を無駄にすることなく運ばれてきますし、売り場でも、このようにコンテナから出されたままの状態で陳列されるので、無駄なコストを使いません。
照明に使う白熱球も、IKEAオリジナルの省エネ型のものを販売しており、将来的には全面的にこちらへ切り替えていく予定です。IKEAのホームページにも、環境への取り組みが詳しく説明されていますので、どうぞご覧ください。
リンクはこちら

省エネ電球。長持ちします。
みどりちゃん:
IKEAでは、お買い物もエコバッグ持参ですもんね、こういったホームファニッシング商品を扱うお店でエコバッグ持参というのは珍しい気がします。
私も以前、IKEAでいろいろ買ってしまった時に袋がなくて焦りましたが、レジで99円のブルーバッグを購入しました。また今度お買い物に来る時に活用します。
女性か男性か、ではなく人間としての魅力に注目みどりちゃん:
B-noteはたくさんの魅力的な女性が集まるサイトなんですが、ここIKEAでも多くの女性がご活躍されているんでしょうか?
今井さん:
はい、IKEAではダイバーシティ、つまり性別や国籍の多様性を広く受け入れています。このポートアイランド店には420名ほどのスタッフがいますが、6割が女性です。
ただ、「女性を積極的に活用している」というのとは、ちょっと違う気がします・・・。
何と言うか、女性か男性かを議論する前に、IKEAではまず、「人間としてどうか」という点に注目するからです。

スタッフ専用の食堂もオシャレです。
ホームファニッシングは女性の関心ごとと思われがちですが、IKEAでは男性のカスタマーもとても多いのです。店舗のトイレでは、男性用にも、オムツ替えシートが設置されているんですよ。
みどりちゃん:
へぇ~、そういえば、IKEAの拠点がある北欧・スウェーデンは女性進出の先進国ですし、その文化を受け継いでいるんですね。人間としての魅力に注目するという考え方、すばらしいと思います。
取材まとめ素敵なディスプレイの数々についつい引き込まれてしまい・・・気がつけば2時間半も経っていました。(今井さん、長い時間をお付き合いいただき、本当にありがとうございました。)
IKEAスタッフの皆さんが、ホームファニッシングのインスピレーションをカスタマーに得ていただくための環境づくりをされている、というお話を伺いながら、私自身も、B-note運営スタッフとして心がけるべき事が見えてきたように思いました。
B-noteは、会員の皆さまが主役です。
我々スタッフがB-noteの使い方を指し示すのではなくて、会員の皆さんご自身が、B-noteを使う中で、何かを体験したり、発見したり、感動したり・・・といった手助けをできれば、と思いました。
さあ、いよいよ後編では、実際にIKEAでお買い物をするためのTIPSをご紹介します。 必見!

突撃!B-note IKEA特集 後編
完全攻略!みどりちゃん的 IKEAお買い物ガイド
http://note.b-do.com/note/show/13491
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