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【iPod touch】タッチパネルのいろいろ

最近、身の回りのデジモノにも
「タッチパネル」が増えてきましたね。
話題のiPhone以外にも、
タッチパネルの携帯も出てるようですし。
タッチパネルのどこがいいの?って言うと、
キー操作では出来なかったような操作が可能になってます。
(それについては後日詳しく書きたいと思います)
ただ操作によっては、キー操作の方が便利なことも…。
私がiPod touchを使って一番そう感じたのはタイピングです。
文字入力はやっぱり携帯の方が断然早いです。
携帯のように片手にもって親指で…という訳にもいかず、
人差し指で一つ一つ押すものの、
押す範囲が狭いのでつい隣の文字を押してしまいます。

男性で指の太い方などは、苦労されるのでは…。
女性も爪が長いと難しいです。

そこで、
各社が専用のタッチペンを出しているみたい。
でもいろいろ探してみたけど、どれも評価はイマイチ・・・?
Nintendo DSのタッチペンなんかは、
スムーズで使いやすいのになぁ??と思ってまたちょっと検索…。
どうやら同じタッチパネルでも、方式が違うようです。
iPhone/iPod touch: 静電容量方式。
Windows Mobile端末/Nintendo DS: 抵抗膜方式(感圧方式)
ほぅほぅ。
iPhoneやiPod touchでは、
タッチパネルの表面に低圧な電界膜が形成されていて、
指で触れて人体に電気(といっても微量でしょうね;)が流れて、
その電界の変化を検出する方式だそうです。
Windows Mobile端末やNintendo DSは、
その名のとおり、圧力を感知するみたいですね。
そんな違いがあるとは☆
そこだけ聞くと、圧力の方がいろんなもので押せて便利そう…。
(例えばボールペンのお尻とか・・・w
ちなみにやってみて、ダメだったのですw)
って思ったのですが、いいところもあるみたい。
静電容量方式だと、
マルチタッチ(複数個所のタッチ)も検出できるらしい。
だからピンチイン、ピンチアウト(2本の指でつまむようにする操作)
も可能なんですね!これはとっても便利です。
(それについても後日詳しく書きたいと思います)
その他は、応答速度が速いとか、検出の精度が高いとか☆
抵抗皮膜方式は、
2ヶ所タッチした場合、その中間地点をタッチ地点と認識しちゃうみたい。
でもその代わり筆圧の検出が出来るとのこと。
これはこれで、なんかオモシロいこと出来そうですよね☆
さて、、長くなりましたが、
タッチパネルの方式の違いは解りました。
つまりじゃあ電気が通るものならいいのね!??
と思って、試しにスチールの棒でタッチ☆ ・・・反応なし。
自宅の鍵でタッチ☆ ・・・反応なし。
傷がつきそうで怖いけど…ハサミの歯の部分を持ってタッチ☆ ・・・反応なーし!
うーん。。
そんな単純なことじゃないのか(^_^;)
なんかイイモノ探さなければ。。w
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