ノートの旦那様はとても「食べること」に熱心です。
常々「一生で食べられる食事の回数は決まっている!」と言っては、毎回の食事を大切にしています。
そこで、今日はノート家の「お好み焼きの作り方」をご紹介。
なぜ、お好み焼きなのかというと、ノート家は関西在住、しかも旦那様はお好み焼きをこよなく愛しています。
私は旦那様からオッケイがでるお好み焼きへ、なかなかたどり着きませんでした。もともと料理が趣味の私としては、かなり意地になって試行錯誤してとりくみました。(ううう、苦節足掛け8年)
そして今年になってようやく一つの完成形に近づきました!!(注:料理は無限なので、まだまだ試行は続きます)
ここで、数年かけてつくられた「ノート家のお好み焼き」の作り方を、大奮発してご紹介しちゃいます。
是非一度お試しあれ♪
□□■ ノートのお好み焼き ■□□
【レシピ~(ビッグサイズ2人前分)】
ここに書いているのは、ノートの目分量を、多分これぐらい?と思って表記しているので、若干前後します。私は、材料を計って料理をすることがないので、いつも感覚で配合しています。(だって、季節や、体調によって、分量って変わりますもんね。)
【用意するもの】
・小麦粉 大さじ4
・伯方の塩 小さじ1
・兵四郎だし(あごだし) 100~150CC
・長いも 約5~7cmの大きさにカットしたもの
・しんたまご 3個
・豚バラ(国産もの) 約100~150g
・キャベツ 1/2玉(季節によっては、春キャベツを利用)
・オタフク天かす 適量
・かつおぶし 適量
【作り方】
1)兵四郎だし(あごだし)で、ダシをとります。
※私は、煮物などをする時もこのダシを利用していて、その時に多めにダシをとり、他の料理にも利用できるように冷蔵庫へ常備しています。
2)小麦粉、博多の塩をボール(大)へ入れ、兵四郎だし(あごだし)でときます。ダシの量は目安として、小麦粉がトロトロぐらいに溶けているぐらいが、丁度よいです。(サラサラはだめ)小麦粉のツブツブがなくなるまで、丁寧にといてください。
3)長いもの皮をむき、2)へ直接、長いもをおろし機でおろして入れます。この時、おろし機の粗い面で、長いもをおろして下さい。
※私は、この「おろし機」にも凝っており、一切フードプロセッサーを利用しません。また、長いもをおろす切り口も考慮し、おろし機は職人の手作りの物を愛用しています。おろし終えたら、小麦粉をといたものと、完全に合わさるまでよく混ぜます。
4)3)へ「しんたまご」を一つ割っていれて、八分程度混ぜます。
(注意:八分とは時間のハチフンではなく、割合のハチブです)
5)キャベツを糸ぎり状に細く千切りします。
千切りにしたキャベツを、2~3センチ間隔できります。
※ここでは、キャベツの芯もふくめて、全て千切りしてしまいます。美味しいキャベツは芯も美味しいんだな~~。
(コメント)
お好み焼きは、キャベツの切り方で随分味が違ってきます。
私は随分、これを色々試しました。
3~5mm位の短冊にしたり、みじん切りにしてみたり、と試行錯誤した結果、この切り方が一番かな??という結論に至りました。
6)4)へ千切りしたキャベツを入れて八分程度混ぜ、二つ目の「しんたまご」を割って入れて、これまた、八分程度混ぜます。その後、三つ目の「しんたまご」を割って入れて、こちらは五~六分程度混ぜます。(※最後はあまり混ぜすぎないのがコツです。)
7)熱したフライパンに薄く油を引き、火を中火やや低めに設定して、お好み焼きの種を置きます。目安は、お好み焼きが2~2.5cmぐらいの高さになる程度です。ここで、ご紹介している種の分量では、直径18~20cmのお好み焼きが2枚程度焼けます。
8)種の上に、オタフクてんかす、かつおぶし、豚バラの順に置きます。
その後、火は中火に戻し、裏が薄めのきつね色になるぐらいまで焼きます。薄めのきつね色になれば、ひっくり返します。ひっくり返したあとは、絶対にコテで押さえたりせず、そのまま焼いてください。
豚バラ面は、豚バラから出てくる油で焼きます。豚バラがパリパリ状態になったら、もう一度ひっくり返します。(このときも絶対コテで押さえないで下さい)
ひっくり返したら、火を中火やや低めにし、て少しだけ焼きます。焼き時間の比率は、裏6、表4(豚バラ側)です。
これで、出来上がり!!
あとは、お好みでソース、マヨネーズ、その他薬味でお楽しみ下さい。
ちなみに、ノート家は、ソースはオタフク、マヨネーズはキューピー、一味、青海苔などで現在楽しんでおります。
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材料のご参考:
●兵四郎だし(あごだし)
http://www.ajino-hyoshiro.co.jp/syouhin/dasi/index.php
●しんたまご
http://www.jz-tamago.co.jp/07-shintamago.htm
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