予言の日
以前、『恐怖の予言』というノートを書かせていただきました。
( http://note.b-do.com/note/show/11800 )
ジョセリーノというブラジル人男性が見る『予知夢』は、アメリカの同時多発テロや、日本では長崎市長殺害事件など、9割近い的中率なのだそうです。
5月の中国の大地震の記事をインターネットで見ていた時、氏がそのことも予言していた…というインタビューを見つけました。
上記のノートは、そのインタビューでジョセリーノが 『近未来の日本について』 している予言のいくつかを書いたものです。
その予言の中に、『2008年8月6日、東京でM6.5の地震が発生する』 というものがありました。
本当に、もうすぐです。
ジョセリーノの予言に関しては、実は地震に関係するものは的中率がかなり低い…という意見もあるようです。もちろん、誰もがこのような恐ろしい予言は外れて欲しいと願うに違いありません。
けれど、最近東北でたて続けに2つの大地震があり、そのほかの地域でも以前より頻繁に地震が発生していることを考えると、楽観的ではいられなくなってしまいます。
ちょっとヘンなお話をしてしまいますが…
私は、稀に 『地震予知』 をしてしまうことがあります。
いつ・どこで・どれくらいの規模で… というのは分からず、直感で 『揺れが来る』 というのを感じる程度なので、予知というか予感のレベルですけれど…;
ただ、母も同じようなことが分かる人なので、遺伝的にそういう体質(?)なのかもしれません。
自分自身で時間や場所の特定が出来ないので、迂闊に他人に話せることではありませんが、もしそういったコトが明確に分かるのならきっと私もジョセリーノのように警告を発すると思います。
それで救える命があったり、犠牲を少なく出来るのなら。
私は特別ジョセリーノ信者というわけではありませんが、確かに世の中には未来が見える目や心を持った人種は存在して、彼らの言葉に耳を傾けることは全くの無駄ではないと思っています。
災害や事故に対する警戒心を持つ意識を高めるだけでも、価値のあることだと感じるからです。
地震速報の 『まもなく地震が起こります』 という警報は、万全の避難をするのにはとてもじゃないけれど時間的余裕はないものです(震源近くでは、速報より地震の方が早いくらいです)。
その時が来たらどうするか、パニックにならないよう日頃から意識しておかなければならないと、先の東北の地震を経験して再認識しました。
B-Noteに参加されている方にも、東京(もしくは関東地方)にお住まいの方は多いかと思います。
間近に迫った予言の日、どうか、みなさま気をつけて過ごされて欲しいと願うばかりです。
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予言ほどの規模ではなかったのは幸い でした; 地震というのは地球の生命活動の一つ ですから、そこに住まわせてもらって いる私達には止めようのない事象なん ですね… ジョセリーノ氏のことは、検索すれば 肯定・否定、様々な情報が出てきます。 気になる方は調べてみていただけたら、 と思います。
by.
そよ
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そよさん 地震おこっちゃいましたね。今後も地 震予知注目ですね。。
by.
sa-e07
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そよさん、自信を持っていいと思いま す。 人には色々な才能・能力というものが ありますから。
by.
なおチョン
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