織姫です。
今月12月の末より開催している
B-noteスタートアップキャンペーンもかなり応募記事が集まってきました。
私はB-noteのスタッフなので参加資格はないのですが、キャンペーンを少しでも盛り上げるために記事を書いてみたいと思います。
テーマは「目から鱗の話」。
みなさんも大好きなスタバについて書いてみたいと思います。

さて、スターバックスのコーヒーカップはご存知のように「紙」でできていますが、なぜだか分かりますか?
「コストダウン」のため?
いえ、違います。
コストでいうなら陶器などの使い捨てでないコーヒーカップのほうが有利なんです。何度も洗って使えますから。
ところで、スターバックスというお店のコンプセトをご存知ですか?
それは
「都会のシェルター(避難場所)」
都会の喧騒に疲れたビジネスマンやOLが、騒音から逃れてホッと息をつくことができる場所。そういった店をスータバックスは目指しています。
そうなんです。
スターバックスのカップが紙でできているのは、
「音を出さないため」
陶器のカップだと 運ぶときや飲むときなどに「カチャカチャ」と音がしますよね。そのような騒音を極力無くすために、スタバではカップに紙を採用しているそうです。
スターバックスの、ちょっと薄暗い店舗に入ると、なぜだか気持ちが休まるような気がしていましたが、そんな工夫があったんですね。