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とっても怖い「複利」のお話




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織姫
2007年12月13日 00:02 | 織姫
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タグ [目から鱗の話(15)] [お金(23)]

完全公開 とっても怖い「複利」のお話

織姫です

かの天才物理学者アインシュタイン博士が、人類最大の発明は何か?と聞かれたとき、博士は「それは複利だ」と答えたそうです。

複利とは、簡単にいうと利子が利子を呼ぶことです。
元本(もとのお金)を預けたり借りたりすると「利子」がつきますが、その利子が元本に加わって、どんどん金額が増えていく状態。

有名な話に、ニューヨークのマンハッタン島にまつわるお話があります。
マンハッタン島は17世紀、わずか24ドルでアメリカ原住民(インディアン)から白人に売られました。

 しかし、もしもこの24ドルを年率6パーセントの複利で貯金し続けると、なんと現在のマンハッタン島すべてを買い戻せる金額になるそうです。

 


当時は何もなかった島と、現在の高層ビルが立ち並ぶマンハッタン島。
24ドルというお金が複利の力で天文学的な金額に化けることが実感できる逸話です。

もっと身近な話をします。
複利はお金を借りる場合にも、マンハッタン島の例とまったく同じ威力を発揮します。

たとえば急なお金に困って、知り合いに借金を申し込むと

月5%の利子で1万円貸してあげる。返すのはいつでもいいよ!」

といわれました。

利子が500円なら大丈夫と簡単に条件を飲み、少ない金額だからとそのままずっと忘れてしまったら、一体どうなるでしょう?

・10年間忘れていた場合:あなたの借金は約350万円
・20年間忘れていた場合:
あなたの借金は約12億円
・30年間忘れていた場合:
あなたの借金は約4200億円


みなさん、くれぐれも、利子には気をつけてくださいね!


※わたくし織姫はB-noteのスタッフですので、
キャンペーン参加の資格はありません。なので、この記事はキャンペーン表彰の対象になりません(^^♪
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  織姫さんB-notoの方だったんですね。
今更ながら…いつも面白い記事だなあ
って思って見てました。
ここにきて1カ月程、覗くだけのペー
ジもありますが、このページは「借金
するなら元気なうちに働こう」と自分
に言い聞かせるため、付箋していきま
す。
by. 摩耶
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by. 春千代
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  こわあああ
by. tukiko
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  高校生の時の数学の先生が「といちで
10000円を借りたら、10年後は
どうなるか」という計算を授業中にし
ていました。
怖いですよね~><
by. みきちん
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  借りぬが仏・・・ですね・・・
by. みっちゃん
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  こわぁぁぁぁーい!
安易にお金が借りられる世の中、子供のころからそういう教育を受けられる場が必要かも。
by. みどりちゃん
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