以前、B友さんが、ジュセリーノ氏の予言についてノートされておられました。
その時は、大丈夫だったみたいですね。
もしくは、国や時期がずれたのか・・・。
でも、次の予言の日が近付いてきたのを思い出して、少し調べてみました。
その予言の内容とは、
「2009年1月25日、震度8,9の大地震が大阪で50万人死亡。 」
という物。
ちなみに、阪神大震災の死者は、 6,433人です。
予言の2009年1/25大阪大地震は、100倍もの規模です。
阪神大震災の時は、時間が早朝だったというのもあり、
被害が最小限に留められたのだという話を聞きました。
でも、もし、あの時よりも、もっと大きな規模の地震が、昼間に起こってしまったら・・・。
100倍もの被害という物も、絵空事では無くなってしまうと思います。
25日は、日曜日です。
自宅でのんびりと過ごしている人、休日を謳歌している人・・・。
災害は、容赦なく襲ってきます。
毎年1月17日になると、阪神大震災の話を良く見かけます。
話を見聞きし、心を痛める人は、大勢いらっしゃるかと思います。
でも、実際に何か対策をしている人は、どれくらい居るのでしょうか。
「他人事」ではなく、自分に振りかかるかもしれない出来事として、
阪神大震災を、単なる過去の話で終わらせるでは無く、
折角の機会なのですから、防災について考えてみて下さい。
予言がどうとか、それに固執するつもりはありません。
でも、防災について、考え直す、良いきっかけには成ると思います。
前日の1月24日は、土曜日です。
是非、地震対策について、考えてみてください。
ホームセンターに行けば、L字金具等は、簡単に手に入ります。
家具の向きを変えるだけでも、命が救われるかもしれません。
去年、私が地震に付いて書いたノートです。
災害とは、全ての可能性が消える事です
http://note.b-do.com/note/show/9924
関西は、いつ地震が起こってもおかしくない土地なのだと言う事に付いて、
こちらのノートで詳しく述べております。
ご一読頂ければ幸いです。

http://www.saigaichousa-db-isad.jp/drsdb_photo/photoSearch.do