「残したい、伝えたい」をみんなでノートしよう!
ようこそ、ゲストさん。

SHOW PAGE

ページNo. 3340/18761
happy_ma
2007年12月20日 20:49

公開 ちょっと意味はズレていたけど…

しばらく前、お葬式の帰りに5歳の姪が言ったことを覚え書き。

遅くなったお昼ご飯を食べに寄ったお店で、
5歳と3歳の姪、それに2歳の甥は大はしゃぎ。
食べ物をつかんで汚れた手で、あちこちを触るわ触るわ……(ーー;)
せめて服だけは触られまい! と警戒してたんですが、
そのうちにあきらめて、
「もー、あきらめた!」と言った私。

それに対して5歳の姪は、「あきらめたってなにが?」。
よーするに服を汚さないでってことよ~、と、
かいつまんで説明した後の、姪の分かったような分からないような言葉。

「あきらめるっていうことは、ほんとうはあきらめてないのとおんなじなんだよ」

んー。
んんー?

何かの受け売りかな。
でも、「確かにそうかも!」という感じの一言でした。

忘れないように、覚え書き。

B-noteの会員登録(無料)を行うと、女性会員限定の記事を読んだり、記事を投稿したり、記事にコメントすることができます!もちろん全てのサービスが無料でお使いいただけます。

ページNo. 3340/18761
  すごい。子供とは思えないりっぱなお
言葉ですね。
by. tukiko
 
  子供のなにげない言葉にドキッとする
ことがあると、よく聞きます。

見えない存在と遊べる幼子は、特にそ
の傾向が強いのかもしれませんね。

どうぞ、お子さんの素敵な言葉を忘れ
ないで、残してあげてくださいね。き
っと宝物になると思います(⌒‐⌒)
by. ダークブルー
 
  tukikoさん、ダークブルーさん>聞い
た私もびっくりの言葉でした(^^;
たぶん本人は、よく意味も分からずに
言ったんでしょうけども……(笑)。
by. happy_ma
 
  なかなか哲学的ですね~。スゴイ!
by. みいる
 
  みいるさん、初めまして♪
聞いた時は、確かにそうかもと思った
一言ですが、改めて思うとすごい言葉
だな~と私も思います(^^;
本人は……たぶん、もう忘れてますね
(笑)。
by. happy_ma
 


公開された記事に関して、B-note が内容を保障するものではありません。