ぼすたぬたぬの看病記録~旦那様は骨腫瘍!!~
~めでたく術後管理病棟から一般個室へお引越し!~
お陰様で、とりあえず感染症にもならず、問題も発生せず、
平和な経過を過ごし、『ガス』も出て、食事も出来る様になりました。
朝、病院に着いたら、手術前日に1泊した個室のお隣にお引越しをする事になりました。元の病棟の端っこです。
何故か、主人を機械で『お姫様抱っこ』状態にして入室。
看護師さんに聴いたら『この部屋、設計ミスでベットごとは入れないんです』との事。おまぬ・・・。
早速。「パソコン持ってきて。」・・・これこれ 。
ホテルから、パソコン2台、大量の本、飲み物に着替えを運びます。
1回の運搬では終わらないので、3回稼動・・・。看護師さんに笑われちゃいました。
ホテルで昼食を摂って、病室に向かおうとしていましたら、
A先生がナースステーションでパソコンと睨めっこ。
「先生。長い時間の手術、本当に有り難うございました。」と、
お声を掛けたら、
「今、ご主人の手術のデータをまとめていたんです。ご覧になります?」とおっしゃったので、見させて頂いた。
「これが、骨盤をはずして、液体窒素に入れている所です」。
「これが神経で、筋肉で・・・」。
素人には神経も筋肉も同じに見えるんですね。これを間違えずに手術していくのだから、相当鍛錬されたんだろうな~
とか、しみじみ思ってしまいました。
一般病棟に戻れたので、帰宅の徒に着く事になりました。
めだし、めでたし!
しかし、個室で数日過ごす事になった主人には、精神的に参ってしまう事が起きていた様です。・・・
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お隣の病室が『最末期』の方のお部 屋だったらしく、医療スタッフ・ご家 族の出入りで精神的に凹んでしまった のです。1人、合掌していたそうです ・・・。
by.
ぼすたぬたぬ
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成功おめでとう~ 搬出・搬入!お疲れさま~
ウ・・・専門家=職人なんだね~ 受け継がれていく、文化芸能みたいじ ゃ・・・。
旦那様・・・その後大変って・・・ど うしちゃったの~~~
by.
べにこ
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気さくな人柄の先生や看護師さんには お世話になりっぱなしです。この数日 後にも、7時間の手術をした、という のですから驚愕です。先生が倒れない か、心配です!><。
by.
ぼすたぬたぬ
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17時間起きて立ち続けるだけでも大変 なのに、神経を張りつめてミスの許さ れないOPをしている。。。それだけ でも尊敬です。 そして、そのOPのあと、声をかけて すぐに説明に入ってくれた人柄にも。。 。 手術成功おめでとうございます。 それと・・・先生にねぎらいの言葉を かけたくなったぱんでした☆
by.
ぱんちゃん
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有り難うございます^^。『匠技』 を連続17時間駆使出来る、っていうの が凄いです。他の病院から、がん専門 医になるべく、勉強しに来られている ドクターも、『手術してすぐ親指が動 いていたもんな~』と、驚いておられ ました。現場を見て、ドクターは育っ ていくのですね。
by.
ぼすたぬたぬ
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