今子育て真っ只中のママさん達。
核家族が多い中行き詰ってしまってるママが
私のnoteを読んで一人でもふっと楽になったら良いなと思う。
生まれながらに父親のいない子にしてしまった我が子は先日19才に。
そんな事情もあり意地っ張りな私は母の反対を押し切り
生後8日目から息子と二人きりの生活をスタートさせました。
しかし困ったのはとにかく頑固な夜泣き・・・
泣く、オムツ、おっぱい、泣く、オムツ、おっぱい
やっと飲ませ終わりゲップをさせて布団に寝かせ
私もと横になると枕に頭が付くか付かないかのタイミングで泣き出す。
毎晩そんな繰り返し・・・
ある日私はもう限界に近かったのかも知れない。
泣き出した息子を布団に投げつけた!!首も座らない息子を・・・
ふっと我に返り大泣きの息子を抱いて私も声を上げて泣いた。
「○○は人生の初心者だけどママだって子育ての初心者なんだよ~ぉ」
それからも毎晩毎晩怒鳴りつけては息子と泣いた。
ある晩12時は回っていたと思うドアチャイムが鳴り
「どちら様ですか?」と聞くと「隣の者です」との事。
会えば挨拶する程度の付き合いしかない、あまりのうるささに苦情か・・・
ドアを恐る恐る開けたら隣の奥さんがニコニコ笑顔で
「○○さん疲れてるんじゃないの。ちょっとお邪魔して良い?」と。
その後一時間位色々話・・・
「赤ちゃんはお母さんの心の状態が良く解るの。だってつい最近まで
体同士がくっついていたのよ。お母さんがイライラすれば赤ちゃんは
不安になって余計に泣くの。だからね一人で抱え込まない事よ」と。
今になって考えれば当たり前の事だけどその時は本当にそんな事すら
考えられなかった。
きっと隣の奥さんは毎晩続く親子の泣き声、そして私の怒鳴り声を
聞いては心痛めていてくれたんだと思う。
それからは一人で抱え込む事はせず母に助けを求めたり
積極的に外出したり・・・するとうその様に夜泣きがなくなった。
私のイライラが息子の夜泣きにつながり
そして自分自身を追い詰めていた。
今は引っ越してしまったお隣さん。
一歩間違えたら我が子を手にかけていたかも知れない。
本当に感謝している。
その後も腸閉塞やら髄膜炎やらヒヤヒヤさせられながらも
元気に成長現在に至る。今になれば懐かしい笑い話。
子育て真っ只中のママさん、ひとりで抱え込まないで・・・
実家が遠かったりそれぞれ事情が有ると思う。
それが近所のおばちゃんでも良いじゃない。一言SOSを発信してみて
それに今はインターネットと言う便利なものがある。
特にB-noteは女性専用。子育てに行き詰ったらnoteしてみて。
きっと何か見つかると思う。こんなおばちゃんでも役に立てるかも